母の遺骨をお願いしました。 実家は墓じまいをして、お詣りする墓がないため、手元に残しておきたいと思っておりました。 数年前にTVの番組で遺骨がダイヤモンドになることを知り、ずっと考えていました。 今回ペンダントにしたのは、ずっと身につけていたかったからです。色はシンプルなものが良いとクリアカラーにして、他の人からは遺骨だとわかりにくいと思いました。
今年、父の33回忌を迎えるにあたり、お墓と離れて暮らす私の、長年の希望であった父の遺骨をダイヤモンドにしたいということを母に打ち明けました。20年ほど前からずっと気になっていましたが、なかなかタイミングがありませんでした。納骨してから相当な年月が経っていることや、そもそも海外での加工をすることなど、
数年前にテレビで遺骨からダイヤモンドが作れると紹介していたので、自分の遺骨はダイヤモンドにしたいと子供達に話をしていました。今回、私の両親が亡くなりその事を思い出し遺骨を指輪にしてこの先も一緒に過ごそうと思いました。決して安い買い物ではないので、注文にあたってメールのやり取りだけで進んでいく事が少し
きっかけ:墓の購入 数年前はなたまさんより犬も入れる墓を購入した折ご担当者から「きちんと出来るうちに犬の納骨は済ませた方が良い」とのアドバイスが有りました。「そこまでが飼主の責任」という事で、(それはその通り)とは思ったものの20年近くお骨が心の寄り所だった私はずっと先伸ばしにしてきました。昨年